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酒は呑んでも呑まれるニャ⁉️間違ったフミフミ⁇、快楽の学習が「怪物」を生む⁈

今日は習慣というものの凄さ、恐ろしさについて。

最近はなんだかんだ一日1万歩の歩行、禁酒(ソバーキュリアス?)をルーティンとしている。

習慣化すると良くも悪くも、やらないと(やると)何だか調子が狂う感覚も。

義務でも禁止事項でもないから、もう少しゆるく、お酒もうまく活用できたらいいかなと思う。

無理して縛られたり、制限をかける、肩肘張る必要もたぶんない。

「適当!気楽にやってくれニャ」

しかしながら、ちょっと気を緩めたりすると、怠惰極まりないプライベートにもなりかねない。

望む人生というか、なるべくならばクオリティ、パフォーマンス高い日々を送りたい。

近年は交通事故の影響もあり、ダラダラゴロゴロが常態化。休みを無為に過ごすこともザラ。

限られた人生、何かしらの充足感みたいなものは得たい。(スーダラ人生で終わるのは虚し過ぎる)

一方、リア充とは程遠いですが、ブログを書く、猫と過ごす時間の貴重さなどは感じています。

人生を彩り豊かに、より良く生きよう、成長しようといったフワッとした前向き感は芽生えつつも。

↑facebookを見ていたら良さげなヤツ発見。

さて、日々を充実したものにすべく、どんな習慣が良いのか、どういう考え方や方法があるのか。

上の習慣はfacebookから勝手にダウンロード。文献とかもわからないですが、割と今の私にタイムリー。

例えば、上記のようなことを意識し続けられたら、きっと人生は充実する、確実に変化はあると感じる。(日々漠然と生きることからしたら)

リスト化したりして、チェックしていくと良いのかな。(面倒だが)

いずれにせよ、習慣を根付かせるにはどうしたらよいか、という点は意識したいところ。

取り組むハードルを低くしたり、報酬を準備したり、今ある習慣に結び付けたり‥色々ありそう。

楽しければ勝手に習慣化する気もする。働く習慣?とかは多くの人が持っているが…。

改めたい習慣、クセなんかはたくさんある。アタマではわかっちゃいるけど、みたいなもの。

「元気があれば何でもできる!」

習慣の一つとして、飲酒(禁酒)を例に考えてみようと思います。

単純に酒を飲まない、止めればよいだけにも思えますが、結構難しい問題の部類でしょう。私も毎日晩酌していた時期があるので、止める大変さみたいなものはわかります。

脳神経回路の問題なのか?強力に快楽を憶えている、飼い馴らされてしまうのか、わかりませんが。

山口達也さん(山口メンバー)が依存症の怖さを語っていました。私は、晩酌を趣味とも捉えていましたが、クセや嗜好では片付けられない側面もありますね。(合法だけど軽い薬物?)

タガが外れて抑えが効かなくなる感覚、二日酔いの気持ち悪さなども相応に経験しています。

今や酒を悪者扱いし、「酒飲み」をたまにディスる(酔っ払い=迷惑)こともありますが笑。

「快楽に溺れるニャよ」

さて、そもそも何故止めるのが難しいか、依存するのか。

ヒマや退屈などから好奇心で、(誤った)快楽を学習してしまい、クセになった、みたいな場合もありそう。(人間ヒマだとろくなことしない、とも言う)

背景は詳しくはわかりませんが、生物的には快楽(や、その記憶)を求めているのでしょう。

最近、全国でクマが頻繁に出没していますが、何かしらの味、旨味を憶え、危険を冒しながらも人里に来ているのかもしれません。(イオンに出現するのはビビります)

快楽のなせる業、でしょうか。しかし、好きでなくとも(不安などから)依存する、耽溺する場合もある。タバコで言うならば、代謝されたニコチンを補充するようなこと??

対象は酒でなくても(ギャンブルや異性でも)良いのかもしれませんし、中毒と依存は違うのかな?

「下手な考え休むに似たりニャ」

さておき、行為を止めたい、止める場合、代わりのもの(ノンアルコール飲料とか)に置き換える手法がありますね。                               

ダイエットなら、食事代わりにプロテインみたいなものを飲む、置き換えダイエット。

ただ、普段食ってるものの方がウマいので、物足りなさはあるでしょう。(ノンアルなら飲まんでいいわ、という人も一定数いるはず)少しストレスかな。

また、もっと好きなことや楽しいことを報酬にする、別の快楽を用意する作戦もありますね。

例えば、人間ドックの前日は飲めない(飲む場合もある)から、そういう場合は美味いものを食う、お菓子食い放題、とか(ドック前日には相応しくないが)。

お酒を一か月止めたら温泉旅行行く、とか。金銭的にも全然行けそうですね。(温泉で飲みそうですが)

「その日一日ガマン。昭和の楽しみ方は忘れろニャ」

にしても、何かしら止めようとすると、喪失感のようなものを感じますよね。

アルコールのように脳の関門をやすやす突破する快楽物質には、カフェインもあるそうです。(即効性)

大袈裟ですが、止めた直後は離脱症状、禁断症状的な期間もあるのかもしれません。(短期的にツライ)

長期的に考えた場合、浪費というか借金みたいなことなのかもしれません。(快楽の前借り?)

うまくまとめられないのですが、気持ちが固まり、飲まない時間を延ばす、一日を積み重ねることができれば、たとえ3日坊主でも、本当に素晴らしいとも思います。

「3日坊主も繰り返せば週2日(嗜む)程度ニャ」

そもそもアルコールはコントロールの難しい物質。習慣化することで、さらに怪物化、モンスター化する連続飲酒行為について、少し触れさせてもらいました。

付き合い方や加減、適量、耐性のわからなさなど、怪物的な不気味さもあり(私だけ?)、嗜むということ自体がいかに難しいか身を持って感じています。(節度を守れれば良いだけだが、往々にして難しい)

そのモンスターをたしなめる?嗜む程度に抑えること、方法などは今後のテーマとしたい。

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この記事を書いた人

1978年生まれ。新潟市在住、独身、金融機関勤務。
ワンルームマンションでパステル三毛猫と暮らす普通のサラリーマン。
交通事故の後遺障害の治療中であるが、中年男性なりの日常生活の質の向上、世渡り、考え方など、くだらなくもホッコリできる話題を提供。
宅地建物取引士、ねこ検定取得予定。

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