さて、私の時間感覚はのんびりし過ぎている。
年は明け、M-1グランプリ2025はとうに終わっているが、最近はお笑いを見ることが、日常に重要かつ大きなウエイトを占め始めていることに気付く。
休暇中はエガちゃんねる、M-1グランプリなどを聞き流していたりしていた。
これといった趣味や楽しみがないからだろうか。
M-1グランプリ公式サイトはこちらダラダラと目的もなくYouTubeを見てしまうため、スマホとの付き合い方も考えていかないと。
脳科学か何かわからないが、専門的にはドーパミン(脳内物質)依存みたいなことらしいけど。
手軽に楽しみが得られる、魅惑的だからか、ついついスマホをいじってしまう。
行き過ぎると色んな面(睡眠や思考、健康など)に悪影響が出る。(多分もう出てる)
ますます社会的な問題になりそうな感じだ。(50歳を前にしたオッサンですらそうなのだから)
変な「獲物」(趣味、楽しみ)
趣味、楽しみを探そう、何かに狙いを定めようなどと思いつつ、今のところ筋トレや(YouTubeを見ながら)ウォーキングする程度。
毎日歩数はスマホで確認しているけど。(だいたい7000歩/日くらいなのかなあ)
それなりに健康的な感じで、悪くはないと思っている。
ただ、あまり考え過ぎても仕方ないけど、それほど好きで行っているというわけでもない感じだ。
あと、スマホなどの快楽媒体?にあまり依存しない(不健康にならない)、ストレスにならない(無理しない)ことなどは、一応意識している。
デジタルデトックス
デジタルデトックスとは、スマホ・SNS・パソコンなどのデジタル機器から一時的に距離を置き、心と体の疲れをリセットする習慣のこと、だそうです。
使うのをやめるのではなく、使いすぎを整えることが目的とのこと。(byチャッピー)

↑こんな感じ??
ちなみにですが、M-1グランプリ2025で2位のドンデコルテさんが、ネタで「デジタルデトックス」をテーマにしたものがありました。
面白かったです。
制限が必要(「中毒」注意)
何が悪いのか?(酒よりマシだろ)といった感もありますが、スマホを一日中触っていたりもするから、依存的になる感じはわかる。
なので、ある程度の制限やルールを設けないと、ある種の現実逃避?に繋がりそうだ。
ただ、なかなか止められませんよね。(楽しいことは大概そうかも)
にしても、ドンデコルテさんは2位でしたが、今までそれほど認知度が高くなかったのが不思議です。(優勝したたくろうさんも)
個人的にはエバースさんを推していました。(最高得点でエバースさんが最終決戦に進出したときは、決まったようにも思ったのですが)

↑どうしても敗者が生まれるが、長い目で見たら負けじゃないのかも。
M-1グランプリ公式サイトはこちらドンデコルテさんのネタでも触れられていましたが、デジタルデトックスにより、頭の霧が晴れる、自分と向き合える、留学や転職にも匹敵する効果がある、とのことでした。
なので、そうした日常に根付いたマイナス要因みたいなところを、何か新たな趣味や習慣により、解消、回避できたらとも思いますね。
お尻フリフリ(精神、意識を集中)
デジタルデトックスについては、モヤモヤから解放されるのは何となくわかります。
とにかく情報量が多いですし。(クソのためにもならないものも含め)
なので、趣味云々の前に、デジタルデトックスは検討の余地アリだなあ。(ドンデコルテさんのネタにもあったが、現実をスワイプしたい気持ちもわかるが笑)
デジタルデトックスを兼ねた、楽しい、やるべき?趣味というか、何かしらポジティブな意味合いを持ちそうなもの??
猫で言うところの「お尻フリフリ」みたいな、全身で飛び掛かるような?集中力、意識を傾けるような対象があると良いのかなあ、と思うことはある。

↑狙いを定めてお尻フリフリ(獲物を見つけたときなどにロケット姿勢になる様子)
スマホ脳から運動脳まで
そもそも、部屋でスマホをいじっているばかりでは、行動半径が狭すぎるし、さすがに虚しさもある。
良くも悪くも何も起きない。(スマホ脳にもなってしまいそうだ)
スマホ脳👉 スマホを使いすぎることで、脳が疲れ・依存し・集中力や幸福感が下がってしまう状態
最近はスマホ脳や運動脳など、「○○脳」みたいなタイトル本も本当に多い印象。
脳そのものを鍛えるには、運動がキーになるようだ。
当たり前でもあるが、運動の果たす役割や効用は大きいので、自己啓発的な面から考えても、スマホ脳よりは運動脳へとシフトしたいところ。
Amazonで商品をチェック(「スマホ脳」などの書籍がたくさん)
自分なりにそれらを踏まえ考えていたのですが、何となくスポーツや音楽とか、メンタルの安定や集中に繋がりそうなものが良い。
自分の成長とか新しい体験になるものとかも、脳にも良い感じはします。
社会的な繋がりや他者との触れ合いがあると、更に良さそう。(友達もいないので)
ただ、条件に合致しても本当に楽しいか、好きかどうかは微妙ですね…。(やってみないとわからない)
能動的娯楽(のうどうてきごらく)
👉 自分が主体的に関わり、考えたり、行動したり、工夫したりすることで成り立つ娯楽のことです。
受け身で消費するだけの娯楽とは対照的な概念です。
- ❌ 受動的娯楽:見てるだけ・流れてくるものを消費
- ✅ 能動的娯楽:自分が参加者・創り手になる
代表的な能動的娯楽の例
- 🎸 楽器演奏・歌う(カラオケ含む)
- 🏃♂️ スポーツ・運動・筋トレ
- ✍️ ブログ執筆・創作・イラスト
- 🎲 ボードゲーム・将棋・麻雀
- 🎮 操作や戦略性の高いゲーム
- 📚 読書(考えながら読むタイプ)
- 🧩 謎解き・パズル・DIY
受動的娯楽との違い(対比)
| 項目 | 能動的娯楽 | 受動的娯楽 |
|---|---|---|
| 主体 | 自分 | 他人・コンテンツ |
| 脳の使い方 | 考える・判断する | 流し見る |
| 満足感 | 達成感・成長感 | 一時的 |
| 後味 | 残る | 空虚になりやすい |
なぜ注目される?
- ✔ 自己効力感が上がる
- ✔ メンタルが安定しやすい
- ✔ 習慣化しやすい
- ✔ 「生きてる感」が残る
「何もしてないのに疲れる」
「スマホ見たあと虚しい」
こう感じる人には、能動的娯楽がかなり効きます。
…とのことでした。(娯楽についてチャッピーで調べてみた)
なるほど。私は今まで受け身専門、ただ流れてくるものを消費し、怠惰に時間を浪費しまくっていたわけだ。(薄々気づいてはいた)
ただ、このブログを書き始めてから、何となくだが、ちょっとした達成感みたいなものは感じられている(集客、収益ゼロ)し、副次的にガジェットやPCの使い方の勉強にも繋がっている。
もう少しだけ、続けてみよう。(自己満足でもいいじゃない、低コストだもの)

「人の目なんて気にするな。ワシにはとっては大事な獲物なんじゃ(尻を向けてやれ?)」
勝ち負けや損得、優劣にこだわらない
特別な制限や条件などと言っていては、何もできませんが、しかしながら、損得や勝ち負けに躍起になるようでは楽しめません。
利得を得る、蓄財そのものが楽しい、ならアリなのかもしれないですが。
草野球や草サッカーならば、ある程度勝負はあれども、負けてもまあスッキリしたものでしょう。(終わって飲めたら最高)
よくあるのですが、上手い下手を追求したり、優劣を気にし過ぎると、何もできなくなってしまいます。(肩身も狭いし、疲れる)
行動療法(何より実践、まず行動)
最近は、個人的にはダイエットも兼ねて、マラソン大会の5キロの部にエントリーしてみようかなあなどと考えていた。
また、年賀状を書く際に、何となくでも絵を描いたり、塗り絵みたいなこともしてみた。まあまあ楽しい。
とりあえずは、まず何でもよいのでやってみることなのだろう。(自分は結構行動までにラグができる)
アソビの選択肢を増やすといった意味でも、色々やってみた方が良さそうだなあ。(無駄に悩んだりしていても、精神的に不衛生)
推し活とか、ヌン活(やりたくはない)などもいいのだろうか。婚活?は趣味ではないか。
ダラダラと生産性のない文章を書き始めたことに気付きだしたが、まずは実践、行動に移すことなんだろう。
行動療法(森田療法)
そもそもだが、時々何故こんな簡単なことができない、やらないのだろうと、自分でもイヤになることがある。
アソビなのだし、特に悩む必要もなければ、適当にやればよい(やらなくてもよい)のだ。
うまくいかない、合う合わないの前に、まずやってみないとなあ。(面倒だが)
行動療法、森田療法などと堅苦しい言葉を持ち出すまでもないのだが、多少気乗りしなくとも、体調やコンディションが優れなくとも、行動に移す、行動を変えていく、行動本位な生活は、是非とも意識したいところ。
行動療法:気分が整うのを待たず、行動から整える方法
森田療法:不安を消さず、あるまま生活を進める方法
説明が不十分だなとは思いますが、知識や理解よりも、まずとにかく無為には過ごさない、行動を基本としたいところだ。(趣味云々の前に)
あくまでも趣味、息抜き程度のものを探そうというものであったつもりですが、結構それができない、始められない。
とにかく一歩踏み出してみるクセ、行動する習慣がいることにも気づく。

↑エムにゃんグランプリ!(自分なりのグランプリ?)
M-1グランプリ公式サイトはこちらさて、M-1グランプリの話題を絡めながらゴチャゴチャと考えてきました。
しかし、M-1グランプリはクリスマスとは違い、私にとって毎年安定的に楽しめるイベントで、優勝賞金1,000万円(透明カラオケボックス95点の1,000倍)とロマンもありますね。
一般人の私にはそうした緊張感溢れる大会、賞レースに臨むような場面も、あんまりないのですが、もしかしたら自分なりのグランプリ、「獲物」みたいなものがあると良いのかなあ、とも。
最初は小さな獲物でも、達成感を積み重ねていくうちにステージも変わってくるかもしれません。(いつか大きな感動が得られる瞬間が来るかも)
3分間だけやってみる
自分なりのグランプリ、と言うと、遠くのことのような、そもそも最初から手が届かないものとも考えがちです。(結婚とか笑)
仮に結婚とした場合、私の場合は、おそらくまず目を見て(スタバとかの)女店員と話す、みたいなところから始めなければなりません笑。
ただ、でも何もしないよりはマシな気はする。(歪さ、不合理さ?は感じるが、何か肯定したい気持ちだ)
なにより、とにかくコトを起こすというか、やってみる姿勢って大事だなと思います。
まず、普段と異なる行動って、実際面倒くさい。(ただでさえ面倒なことも多い)
習慣化の書籍などにもよくありますが、まず小さく始める、って大事なようです。(勉強する習慣を付ける場合、まず机に座ることから)
なので、3分間だけでもやってみるとかって、ステキな作戦だなと思います。
さてさて、M-1グランプリでは昨年、一昨年と令和ロマンさんが2連覇を達成しましたが、最後にYOASOBIさんの「大正浪漫」。
ロマンチックでステキな一曲。(M-1グランプリの演出も煌びやかですが、こちらの映像もカラフルでロマンスフル、芸術的)
この曲はちょうどぴったり3分間なので、曲が終わるまでの間だけでも(今日一日の良かったことに目を向けてみるとか)、ポジティブな習慣、行動の一歩に。
この3分間から、今とは比較にならない程の自分に出会える時が来るかなあ。

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