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Noフミフミ,Noライフ!?ムダもムダじゃない!日常にフミフミ習慣を。(土台はセロトニン)

最近は、ざっくり言うと軽い楽しみや小さな行動習慣を作ろう、という方向性でした。

楽しみ、報酬ややりがい、達成感みたいなものがあると、もう少し日々に満足感があるのでは?と。

ただ、本当のところ、ハマる娯楽や道楽?でもないと、動こうという気にもならない気持ちもわかります笑。

ですが、今回は娯楽や道楽さておき、フミフミの大切さについて。

目次

脳内ホルモン

いきなり何?という感じですが、楽しみや快感を脳内物質的なことで言うなら、おそらくはドーパミン。

ドーパミンは報酬系、快楽や喜びを感じたときのホルモン物質のようです。

脳内ホルモンって何?【超かんたん版】

https://www.isc.meiji.ac.jp/~ri03037/ICTinfo2/img/fig04-2.jpg
https://www.ohara-ch.co.jp/meitantei/images/vol01_1.jpg
https://thumb.ac-illust.com/d8/d8d8af1d79b1f29bdd5455333ba100cf_w.jpeg

脳内ホルモンとは、
👉「気分・やる気・落ち着き」を左右する脳の中の化学物質のこと。


ホルモンは大きくは3つ

① セロトニン(安心ホルモン)

  • 落ち着く
  • 不安が減る
  • 心が安定する

👉 土台になるホルモン
これがないと全部うまく回らない。


② ドーパミン(ワクワクホルモン)

  • やる気
  • 楽しい
  • 達成感

👉 出すぎると中毒っぽくなる
👉 少ないと「何も楽しくない」


③ ノルアドレナリン(緊張ホルモン)

  • 集中力
  • 危機対応
  • シャキッとする

👉 仕事・締切・プレッシャーの正体
👉 出すぎると焦り・ミスが増える

唐突に脳内ホルモンについて挙げてみました。

猫のお尻フリフリは、おそらくドーパミンかな。(ワクワクドキドキ)

狩りや戦闘、逃走モードは、ノルアドレナリン。

今日フォーカスしたいセロトニンは、猫ならばフミフミやゴロゴロ音、香箱座りのような状態??

ともかくも、ざっくり脳内に3つのホルモンがあるということか。

↑猫でイメージしてみた。

土台はセロトニン

3つの大きなホルモンが、脳内にある。(脳内には3つどころでなく存在しているらしいが)

知識としては基礎的かもだが、今まで脳内ホルモンを意識することなく生活してきた。(だいたい皆そうかな)

とりあえずガマンしたり、休んだり、その場しのぎで頑張ったり。

そうしたコンディションや感情を、少しは理屈や知識で捉えてみようと思い至ったわけだが。

有効な情報を提供できる気もしないが、私自身、勉強になった。

あらためてわかったのは、まずあくまでもセロトニンありき、土台はセロトニン、ということ。

書籍などでも、「逃げてもいい」「頑張らなくてよい」など有難い?言葉も多い。

多分それは、まずはフミフミ?セロトニン神経が整ってから、ということなのだろうと思った。

セロトニンを意識し、整える生活が大事。

セロトニン神経の回復、改善が伴わないと、他のドーパミンやノルアドレナリンも満足に機能しない、という構造にあるようだ。

今まで自分勝手に悩むばかりで、薬も飲んでおきながらよく知らなかったな…。

そもそもセロトニンとは?【超かんたん解説】

https://www.qst.go.jp/uploaded/image/22067.png

セロトニンとは、
👉 心と体を「落ち着かせ、安定させる」脳内物質

やる気を出すホルモンでも、テンションを上げるホルモンでもない。

「大丈夫」「まあいっか」と思える状態をつくる役割。


セロトニン=心の土台

ここが弱いと、何をしてもグラグラするということだ。

セロトニンが足りている場合

  • 不安が出にくい
  • 気持ちの波が穏やか
  • 焦りにくい
  • 回復が早い

👉 「普通に生きられる」感覚
👉 派手じゃないけど、めちゃ大事


セロトニンが足りていない場合

  • なんか不安
  • 理由もなく落ち着かない
  • 焦る・イライラする
  • ドーパミンやノルアドに振り回される

👉 土台がない家みたいな状態

セロトニンは「ご褒美」では出ない

知らなかったが、ご褒美制のようなカタチではそもそも出ないようだ。

❌ 成功したら出る
❌ 頑張ったら増える
❌ テンション上げればOK

セロトニンは「リズム」で出る

セロトニンが出やすいのは👇

  • 一定のリズム
  • ゆっくりした動き
  • 呼吸
  • 同じことの繰り返し

セロトニンの活性化

というわけで、まずはセロトニンをもっと出せば良いんだ!みたいに思ったが、それをどうやって出し、活性化するのか??

数値化や可視化できる類でもないが…。

https://www.lotte.co.jp/kamukoto/parts/images/2018/09/kamukoto_09_zuhan.png

セロトニンが出る主な原因(増えやすい条件)

セロトニンは
👉 安心+一定のリズム
がそろうと出やすい。

① リズムのある動き

  • ウォーキング
  • フミフミ的な反復動作
  • ゆっくりしたストレッチ

👉 同じ動きを淡々と
👉 頑張らないのがコツ

② 呼吸が深い・ゆっくり

  • 鼻呼吸
  • 吐く時間が長い
  • 無意識に呼吸が整う

👉 呼吸=自律神経のスイッチ

③ 朝〜昼の光

  • 朝日を浴びる
  • 昼に外に出る

👉 体内時計が整う
👉 セロトニン→夜メラトニンにもつながる

④ 安全・安心を感じている

  • 怒られていない
  • 急かされていない
  • 比較されていない

👉 心が「戦場」じゃない状態

セロトニンが出ない理由

出ている分には良いようだが、出ていないのが問題だ。何故、どういう時に出なくなるのか?

① 常に急かされている

  • 仕事の締切
  • スマホ通知
  • 頭の中の「早くしろ」

👉 ノルアドレナリン優位
👉 セロトニンが抑え込まれる

② 強い刺激に慣れすぎている

  • SNS
  • 動画
  • ギャンブル的快楽

👉 ドーパミン過多
👉 セロトニンの出番がなくなる

③ 休んでいても「安心していない」

  • 休んでるのに罪悪感
  • 何もしないと不安

👉 体は休み、脳は戦闘中
👉 セロトニン出ない

④ 夜型・昼夜逆転

  • 朝日を浴びない
  • 体内時計がズレる

👉 セロトニンの材料が作られにくい


Noフミフミ,Noライフ!?

コピペしただけでも、結構勉強になった気がする。

セロトニンがきちんと機能していなければ、他の脳内物質もまともに機能しない、バランスがおかしくなってしまうということ。

安心感を欠いていては、ろくなことをしない、どうにも集中できないだろうから、なるほど納得。

なので、まずはフミフミ(セロトニン)、フミフミこそが人生だ!?

フミフミ、それは当たり前にあるもの‥?

失ってわかる、気付けばそこにあるもの??(歌詞みたい)

↑どうしても日本語表記がうまくいかないニャ…。

安心を自分で作るには

たぶん、上昇志向や快楽主義の方、ジャンジャンバリバリな状況?には、あまり当てはまらないのだろう。(勝ちたいし、結果にコミットしなければならない)

しかし、セロトニンが脳内ホルモンの基盤であるならば、それを確実にメンテナンスしてやる必要がある。

アスリートの方も、ルーティンやメンタルをとても重視している。

パフォーマンスが低いとか、眠い、やる気が出ないといった場合は、単に睡眠不足かもしれないが、フミフミ不足(??)もあるのかも。

話はだいぶ変わるけど、職場の先輩の口グセ(やる気が出ない、帰りたい、朝起きれない)がアタマに浮かんでしまった。

セロトニン云々かはわからないが、先輩はしょっちゅうしょっちゅうそんな言葉を口にしていた結果、総務部から呼び出しを食らったと聞いた。(ウケる)

↑職場の先輩の口グセ。

おさらい(セロトニンを活性化)

セロトニンは
👉 リズム・呼吸・同じ動きを繰り返す
ことで出やすくなる。

ポイントは3つだけ👇

  • ✔ 朝〜昼が効果的
  • ✔ 軽い・単調・リズミカル
  • ✔ 頑張らない(←重要)

主な「セロトニン運動」

https://president.ismcdn.jp/mwimgs/7/e/375wm/img_7edfb0e34f005adbb4953e9e7e133806352360.jpg

① ウォーキング(最強)

  • 一定のテンポで歩く
  • 15〜30分で十分
  • 景色を見るのが◎

👉 王道・最強・副作用なし

② リズム呼吸(超かんたん)

  • 4秒吸う → 6秒吐く
  • 鼻呼吸がベスト
  • 5分でOK

👉 自律神経にも効く
👉 デスクでもできる

③ 軽いヨガ・ストレッチ

  • ゆっくり体を伸ばす
  • 呼吸と動きを合わせる
  • 朝か寝る前が◎

👉 「整える」感じが出る

④ 咀嚼(ガム・よく噛む)

  • ガムを一定リズムで噛む
  • 食事をゆっくり噛む

👉 地味だけど本当に効く
👉 猫の「カリカリ」も実は理にかなってる

⑤ スクワット(ゆっくり)

  • 早くやらない
  • 一定リズムで10回×2
  • 呼吸を止めない

👉 交感神経MAXにしないのがコツ

やっちゃダメな勘違い

セロトニンの回復を目的とした場合、下記のようなことは、意外にNGのようだ。

❌ ハード筋トレ
❌ 全力ラン
❌ 気合い系運動

フミフミとは幸福なり??

セロトニンが出ているか、十分機能しているかを数値化するわけにもいかないのだろう。

何とも曖昧で微妙な存在でもある。

が、大事、要であることは意識したい。

じんわりやんわり効いているみたいなことか?幸福ホルモンと呼ばれるのもわかる気がする。

Noフミフミ(ペロペロ、ゴロゴロ?),Noライフ!?

遠回りのようだが、まずは土台を整える、礎を築くこと。家でもそうだけど、「基礎」が大事なんだなあ。

当たり前か。

さて、今日のシメはYOASOBIさんの「舞台に立って」。

先週、すき家でまぐろ丼を食っていたら、この曲が流れてきてなんか嬉しかった。

知名度はそんなに高くないかもだけど、聞くたび好きになる、励まされるような曲。

背景にオリンピックがあったからか、スポーツや競争をイメージもしますが、人それぞれ様々な舞台があります。

ブログにこじつけるなら、「舞台に立つ」までがセロトニンの役割??

「今までのどの瞬間も、無駄じゃなかったと思えた」

そんな瞬間を目指して、フミフミしていこう。

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この記事を書いた人

1978年生まれ、新潟市在住。金融機関に勤務しながら、パステル三毛猫を拠り所に1Rマンションで暮らす。交通事故の後遺症の治療中。
くだらなくもほっこりできる話題を交えつつ、メンタルを整える習慣や方法を模索中。猫のように伸びやかに輝ける社員を目指している。
YOASOBI、エガちゃんねる(あたおか)好き。
・宅地建物取引士、FP技能士2級、ねこ検定(取得予定)

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